モウテン2
余り休み過ぎると、体の調子が良くないのは私だけでしょうか?
仕事始めにて3日でようやく元気全快モードになりました。
さて、またまたモウテン(盲点)のお話ですが、かっこよく英語でいえば
スコトーマといいます。(スコッと抜けるスコトーマと憶えましょう)
前回に書いた通り、スコトーマは一人一人の重要性にて見ているもの、
見えているものが違うということです。
例えて言えば、ある道を歩いていて、ふとここにこんな道があったかな?
と思う事があると思います。
見ているようで見ていない、脳ってとても面白いですね!!
このスコトーマは、どのようにしてい出来ているかというと、
まず生まれてから、初めに接する親から教育(洗脳)を受けて、
こうあるべきだというのを植え付けられます。
例えば、高いところへ登ろうとしたり、好奇心にて危ないものなど触ったり
した時に、親の判断基準にてダメでしょ!!と怒られたはずです。
これは確かに怪我としない為に親が言っているのですが、行き過ぎている場合
があると思います。
あまり行き過ぎた場合だと、いざ成長した時に前へ進むことが出来なかったり
して、現状を打破することが出来なくなってしまうのです。
こうなるとスコトーマがどんどん強固になり、常に今の居場所を好み、
時には引きこもったりするのかもしれません。
これは、教育(学校)でもいえるでしょう。
昔を思い出していただくとよく分かると思いますが、先生により何かの行事の時
の成績が違ったと思います。
ある教室は、イキイキと体育祭、合唱コンクールと賞を取り、
ある教室は、バラバラでまとまりがないくやる気をなくしてるなどです。
こうして、親・友達・学校・クラブなどにて、自分の中の価値観(重要性を)を
養ってきたのです。
そしてその現状があり、今の環境・身体の調子があるのだと思います。
では、今の環境をよしとする人は、別として今よりもっと進化向上していきたい
と思っている人は、スコトーマを外さなければいけないということになります。
この続きは次回にします。
2009/925