マイナス思考は病気の元

久しぶりぶりに、二日連続で書きます。

ある記事に病は、ネガティヴ思考の蓄積の末に起きる

人生に絶望、動脈に伝わる? 「脳卒中などの危険」説という話がありました。

【ワシントン=勝田敏彦】人生に絶望する気持ちがあると、

頸動脈(けいどうみゃく)に病変が起き、脳卒中や心臓病を起こす危険が高い

ことが米ミネソタ大の研究でわかった。

米心臓協会の医学誌「ストローク」の最新号に論文が掲載された。

 研究チームは、循環器病にかかったことがない中高年女性559人を対象とした

研究で、人生に対して前向きかどうかを質問。

この回答と、超音波検査で測った頸動脈の壁の厚みのデータを分析した。

 頸動脈は脳に血液を送る血管。動脈硬化で壁が厚くなると、

脳卒中などの原因となる血栓ができやすくなる。

 分析の結果、人生に最も前向きな集団と、最も絶望感が強い集団とでは、

壁の厚みに0.06ミリの差があった。

研究チームは「この差は、臨床的に重要である可能性があり、

絶望感が強い集団は将来、心臓病や脳卒中になる危険が高い」と分析している。

 絶望感と頸動脈の壁の厚みとの間の生理学的な関係ははっきりしていないが、

研究チームは、絶望感が強い人にはカウンセリングなどを勧めている。

これを読むと、現代は心の時代だな~と思います。

病は気からであり、心身一如であります。

二つは、決して切り離せないものであり、両方のバランスをとることが

とても大事なことだと思う。

やはり、東洋思想の陰陽二元論ですね!!

光ある所、影があり、上があれば下もある。

意識を外に向けるなら、必ず内(自分自身)にも向けなくてはなりません。

どうしても外は刺激がありすぎでストレス(マイナス思考)を受けやすい

環境にあります。

だからこそ、心身を緩めてリラックスが必要です。

皆さんは、リラックスできていますか?

どこかで、何々をしなければならないとか、自分がしなければ誰がするのか?

と思いつめていませんか?

思ったほど外は、何も思っていませんよ!!

もっともっと自分を大事にすること、意識を内に向けること

すると、自ずと自分のするべき事(解決策)が見えてくるのではないでしょうか。
2009/9/4





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