アシュリーちゃん天に召される
今朝のニュースにて、アシュリーちゃんが亡くなったことを知りました。
アシュリーちゃんは、17歳で通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進む難病と戦っていたカナダの少女で、 アシュリーちゃんが患っていたのはプロジェリアと呼ばれる病気である。
遺伝子の異常により通常の10倍近いスピードで年老いていくとされ、患者数は世界で30人程度、平均寿命は13歳といわれている。
彼女は、病気であるのに気丈であり、いつ死ぬか分からない病気と向かい合い、
一日一日を一生懸命生きていました。
アシュリーちゃんは生前、「プロジェリアという病気をどう思っているかは、昔と変わってないわ。
わたしがプロジェリアだということには、ちゃんとした理由があるの。
神様が与えてくれたものだから、すてきなことなのよ。
だから、わたしは大丈夫」と話していたという。
それに、アシュリーちゃんは、私は私が好きだから、生まれ変わっても今の私に生まれたいと・・・
今、ここに生きている代表選手だなと思いました。
彼女の生きざまは死んでも、世界の人々の心に息づいていくでしょう。
ご冥福をお祈りしています。
2009/4/23