ゆるむこと2

もうすぐ、桜が咲きそうですね。

少し寒いのは、花冷えというやつですかね!!

さて、ゆるむことシリーズ2ですが、本人はゆるみ過ぎ(笑)のようなきがしますが・・・

心が体に影響することは、よく言われていますが、逆に体が心に影響を与えることもあります。

高岡氏いわく、例えば歯が痛いと仕事や作業効率は上がらないし、どうしてもイライラして、

つい返事が投げやりでぞんざいになる、夫婦喧嘩が起こることをいわれています。

体は、心に影響を与えています。

今まで、あまりにも当然過ぎて研究されてこなかったのです。

では、体がゆるむとどうなるのか?

一つは、精神が伸びやかになるそうです。

体がゆるむと、体が柔らかくなって若返り、肩コリや腰痛もなくなります。

呼吸も深くなりますから、酸素がたっぷりと入ってきて、疲労回復も早く

精神の安定効果もえられるのです。

そうした精神的余裕が、周りのものや人に対する高い寛容度、温かく深い関心として現れます。

ひいては、物事を鋭い観察力と広い視野で俯瞰できるようにもなります。

さらに、体がゆるむと自律神経とホルモンの状態が」改善され、脳内の血液中の酸化ヘモグロビン

が増え、それによって頭脳も冴えて、学習力、理解力、認知能力、集中力といった

人間の能力が高度化する可能性があるそうです。

まさにゆるんだ体が、弾力のある、能力豊かな精神を作るという

体が心に影響を与えるのです。

ということで、少しづつゆる体操頑張ります。(次回も引用しまくりでいきます・・・)
2009/3/25




Powered by Movable Type 3.35 Copyright(C) 2006 阿倍野区 美章園 みこころ整体院 肩こり 腰痛 Allrights reserved.