酸素いっぱい
最近は、週1回ペースの更新になっている。来週からがんばろ~
秋から冬になるちょうど今頃は、空気が澄んで気持のよい季節です。
ですが、どうも季節の変わり目は自律神経が揺さぶられる為、
精神的に疲れる人が多いように思います。
自律神経とは、心臓・胃など自分で意識して動かせない神経で、
逆に、運動神経は意識して動かせます。
この自律神経をコントロールできないと、急に疲れたり、頭がボーっとしたり
時にはきれたりと心が不安定になります。
そこで、最近思うのは唯一自律神経をコントロールすることができる呼吸が、
うまくできていないのでは???という感じがします。
呼吸は、肺に酸素を入れるところですが、ハイ(笑)
まず、意識して吸おうとしても入らない!!
なぜ???
まず、第一に肋骨などの胸郭周辺がかたまっていて胸自身が開かない(不良姿勢など・・・)
第二に、みぞおちが硬くて横隔膜がうまく下がらない為だと考えられます。
よく腹式呼吸がよいといわれますが、みぞおちが硬いとまずお腹は膨らみません。
特に、食べすぎ飲みすぎによる消化器系の疲れはもろにみぞおち周辺をかたくします。
では、どうすればよいか?
消化器系の疲れは、すぐに解消されるものではないので、
酸素を取り込むために、胸式呼吸をしてみましょう。
まず、胸の周りの筋肉をストレッチして肋骨が開きやすいようにします。
そして、空気を入れるときは胸の前だけを膨らませるのでなくて、
横も後ろも意識して、さらに右肺・左肺も意識して行うとより酸素が取り込まれます。
そうすると、身体に酸素がいきとどき、頭もスッキリ!!
前向きな気持ち(プラス思考)、で行動できます。
食欲の秋もいいいですが、美味しい空気もいっぱい食べてみましょうね。
2008/11/14