首の動きの影響
よく寝違えたり、鞭打ちなどによる首の可動域制限がみられる方がいます。
私も昔は、よくなっていたのですが、筋を違うと全身に影響が出てきます。
特に、首が回らない為、全身を使って動かなくてはならないので、疲れやすく憂鬱になりやすい。
首の後ろの細かい筋肉には、バランスに関係するセンサー付いていて、お歳の方で首の廻りが悪い方は、歩く姿にも支障が出てきます。
そして首というのは、首なので、手首・足首とも関係します。
なので、手首・足首が固い人は当然首の固さに反映してきます。
ということは、首がおかしい時に手首・足首と遠い所からアプローチするとだんだん解れやすいです。いきなり、首・背中を何とかしようとイジリまくると悪化する恐れがあるので、あまりに痛い時は安静が一番です。患部を触ってみて、熱感があるようなら冷やして、炎症が引けば温めるようにしましょう。
お酒を飲む方は、東洋医学的に肝臓は筋肉に関係しますので、くれぐれも控えるか飲まない方がいいです。
そして、筋肉に酸素を供給するようにしなければいけませので、呼吸法にて体中に酸素をとりこみましょう。
2010/2/16
